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2025/05/09

眼瞼下垂の術後ケア完全ガイド!回復を早める7つのポイントとは?

眼瞼下垂手術は、見た目だけでなく目の健康に大きな影響を与える重要な手術です。

手術を受けた後、できるだけ早く回復し、理想的な仕上がりを実現するためには、術後のケアがとても大切です。

術後の過ごし方を間違えてしまうと、回復が遅れたり、予想外の結果になったりする可能性があります。

この記事では、眼瞼下垂手術後の回復を早めるために意識すべき7つの重要なポイントを紹介します。

あなたの回復がスムーズに進むように、ぜひ参考にしてみてください。

眼瞼下垂手術後の経過

眼瞼下垂手術は、見た目や機能的に改善が期待できるものの、術後の経過は慎重に見守る必要があります。

術後の経過をしっかり理解しておくことで、必要以上に不安になることなく、安心して回復に集中できるはずです。

まずは、術後のダウンタイムや症状の推移について見ていきましょう。

ダウンタイムの一般的な流れ

手術後すぐに目元に腫れや痛みを感じることはありますが、これは予想される範囲内の反応です。

術後1日目はまぶたが腫れ、目を開けにくくなることがよくありますが、この腫れは時間と共に少しずつ引いていきます。

最初の3日間は特に腫れが強く感じられることが多く、目の周りが赤くなることもあります。

この時期は安静に過ごすことが重要で、無理に目を開けようとしないようにしましょう。

また、保冷剤やアイスノンなどで目元を冷やすと腫れを抑える効果があります。

凍傷を避けるためにも1回につき20分程度にしましょう。

術後1週間程度で腫れがピークを迎え、その後は少しずつ落ち着きます。

傷跡や内出血も1ヶ月程度で目立たなくなり、6ヶ月~1年かけて自然な仕上がりになっていきます。

症状の推移

術後1~2週間ほどで腫れが引き、目元も落ち着いてきます。

しかし、完全に回復するには少し時間がかかります。

痛みや違和感は術後1~2週間程度で軽減され、ほとんどの人が普通の生活に戻ることができます。

とはいえ、傷跡や内出血が完全に治るまでには、数週間から1ヶ月ほどかかることを理解しておきましょう。

眼瞼下垂の術後ケアで意識すべき7つのポイント

眼瞼下垂手術後の回復を早めるためには、正しいケアが欠かせません。

ここでは、術後に特に意識すべき7つのポイントを、具体的に解説します。

① 術後すぐは安静を保つ

手術後はまず安静にすることが一番重要です。

術後3日は、目元に負担をかけないように心掛けてください。

特に目を酷使するような作業(テレビを見る、パソコンを使う、スマホを使うなど)は避け、できるだけ横になって過ごすようにしましょう。

疲れた目を休めることで、腫れや痛みの軽減につながります。

② まぶたの腫れや内出血を抑える

また、術後の腫れや内出血は予想される範囲内ですが、これをできるだけ抑えるためには冷やすことが大切です。

冷たいタオルや氷で目元を優しく冷やすことで、腫れが和らぎます。

凍傷を避けるためにも1回につき20分程度にしましょう。

しかし、冷やし過ぎには注意が必要です。

あくまでこまめにやさしく冷却することを心掛けましょう。

内出血は時間が経つと自然に引いていきますので、焦らずに待つことが大切です。

術後4日目以降は、冷やしすぎると治癒の妨げになる可能性があるため冷やすのを控えるようにしましょう。

③ 術後の傷口ケアと清潔を保つ

傷口を清潔に保つことも、回復にとって非常に大切です。

術後24時間は傷口に水分が入らないようにしてください。

また、24時間経過するまでは顔を洗うときやシャワーを浴びるときは傷口に直接水が当たらないように気をつけましょう。

また、医師から処方された薬や軟膏があれば、指示通りに使用して傷口をしっかりとケアしてください。

④ 痛みや違和感へ対応する

術後に痛みや違和感を感じることもありますが、これも自然な反応です。

痛みが強く感じた場合は、処方された痛み止めを服用することで軽減できます。

違和感や不快感が続く場合もあるかもしれませんが、ほとんどの場合は時間の経過と共に解消されます。

ただし、痛みが長引く、異常を感じる場合は、すぐにクリニックに相談しましょう。

⑤ 食生活で回復を早める

回復を早めるためには、栄養バランスの取れた食事が不可欠です。

腫れや傷の回復を助けるためにもバランスの取れた食事を心がけ、こまめに休息をとるのをおすすめします。

塩分の摂り過ぎには注意し、むくみを防ぐためにも控えめにしてください。

しかし、自助力だけでは、ダウンタイム軽減にも限界があります。

当院では、腫れや内出血軽減の効果のある腫れ止めサプリのシンエックもご準備しております。

シンエックは腫れが25%軽減し、腫れが引くまでの時間が50%短くなったという報告もあります。

ダウンタイムが気になる方にはおすすめです。

⑥ メイク・コンタクトレンズの使用のタイミング

術後すぐにメイクやコンタクトレンズを使うことは避けましょう。

特に、抜糸後2日目までは目元に化粧品を使うことはNGです。

化粧品の中には化粧水やアイクリームなどのスキンケア用品から、日焼け止めなども含まれます。

傷口が癒えるまで、目元に負担をかけないようにしてください。

また、コンタクトレンズも同様に抜糸後までは避け、目を休めることが大切です。

使用再開のタイミングについては、医師に相談してからにしましょう。

⑦避けるべき生活習慣

手術後の回復を促進するためには、喫煙や飲酒を控えることが重要です。

喫煙は血行を悪化させ、回復を遅らせる原因となります。

また、アルコールは腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、術後しばらくは避けるようにしましょう。

激しい運動やサウナ、入浴なども腫れが強くでるおそれがあるため、ダウンタイムの状態によっては1~2週間程度控えることをおすすめします。

MEMOTO CLINIC 名古屋で安心の術後ケアを受けよう

名古屋にある「MEMOTO CLINIC」は、眼瞼下垂手術後のアフターケアが非常に充実しています。

患者の回復を最優先に考えたケアを行い、手術後の不安を解消できるようサポートしています。

医師やスタッフが丁寧にアフターケアを行ってくれることも安心できるポイントです。

術後のケアに不安を感じている方も、信頼できる医師がいるクリニックであれば心強い味方になるはずです。

まとめ|眼瞼下垂の術後ケアを徹底して理想の仕上がりへ

眼瞼下垂手術後の回復を早めるためには、術後ケアを徹底することが大切です。

安静を保ちながら、腫れや痛みを抑えるための適切なケアを行い、傷口を清潔に保つことで回復がより早くなります。

また、食生活や生活習慣に気をつけることで、よりスムーズに回復を目指せます。

もし術後に不安なことがあれば、信頼できるクリニックでアフターケアを受けることで、安心して回復に集中できる環境を整えることができるでしょう。

手術後が順調に進み、理想の目元が手に入るよう、今回紹介したポイントをぜひ参考にしてください。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

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