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2025/05/30

目尻切開のデメリットとは?事前に対策する方法も併せて紹介

「目尻切開」は目の横幅を広げ、優しい印象に変えられる施術です。

幅広い年齢の方が受ける人気の施術ですが、傷跡が残ったり副作用が起こったりするリスクもあります。

デメリットを回避するためには、リスクや注意点をしっかり理解して対策することが大切です。

今回は目尻切開のデメリットや対策について紹介します。

これから施術を受けようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目尻切開とは

目尻切開とは、目尻の皮膚や粘膜を数ミリ切開して、目の横幅を広げる施術です。

目が大きく見えるだけでなく、切れ長で上品な印象の目元に仕上げることが可能です。

施術は美容外科や美容クリニックで受けられます。

クリニックによって施術方法が異なる場合があるため、カウンセリングなどを活用して自分に合う場所を見つけましょう。

目尻切開のデメリット

目尻切開の主なデメリットは、下の4つです。

  • 傷跡が残る可能性がある
  • 元の形状に戻せない
  • 変化を実感しづらい場合がある
  • 副作用などのリスクがある

それぞれについて、詳しく解説します。

傷跡が残る可能性がある

目尻切開は皮膚を切開する施術のため、傷跡が残ってしまう場合があります。

特に、ケロイド体質の方や傷が治りにくい人は、傷跡が目立つ可能性が高いです。

また体質に問題がない人でも、メイクやマツエクによって傷口に刺激を与えてしまうと、治るまでに時間がかかってしまいます。

元の形状に戻せない

ほとんどの場合、一度切開してしまった目尻の形を完全に元通りに戻すことはできません。

もし仕上がりに納得がいかなくても「やっぱりやめたい」と思った時には、修正が難しいです。

また切開した部分からまつげが生えないケースもあり、目にゴミや汚れがつきやすくなってしまう可能性があります。

元の形状を活かしたい場合は、切開しない施術も検討しましょう。

変化を実感しづらい場合がある

目尻切開は、効果が出やすい人とそうでない人がはっきり分かれる手術です。

たとえば、もともと目の横幅が広い人や、目尻の皮膚にあまり余裕がない人は、思ったほど目が大きくならないケースもあります。

効果には個人差があることをしっかり理解しておきましょう。

自分の希望通りになるか知りたい方は、カウンセリングで細かい部分まで相談するのがおすすめです。

副作用などのリスクがある

目尻切開はメスを入れるため、腫れや内出血が出ます。

腫れや内出血は1〜2週間程度で次第に軽減します。

副作用が出ている間は安静にする必要があるため、激しい運動やサウナ、入浴など血流が良くなることは避けるようにしましょう。

また、メイクは抜糸後2日目以降からするようにしましょう。

また、腫れや内出血に対してしっかりケアをしないと、感染症や炎症を引き起こす可能性があります。

最悪の場合、再手術が必要になることもあるため、悪化しないように過ごすことが大切です。

自分の清潔を保つことはもちろんですが、クリニックの衛生管理やアフターケア体制も事前にしっかり確認しておきましょう。

目尻切開のデメリット対策

目尻切開のデメリットを回避するための対策は、次の4つがあります。

  • 理想の目元を具体的にイメージする
  • カウンセリングをしっかり受ける
  • アフターケアをしっかり行う
  • セカンドオピニオンも検討する

しっかり施術の効果を実感するためにも、ぜひ参考にしてください。

理想の目元を具体的にイメージする

カウンセリングの前に、クリニックの公式サイトやSNSで「ビフォーアフター写真」をじっくり見ておきましょう。

とくに「自分と似た目の形・大きさ」の症例を探すのがポイントです。

「この人のようになりたい」というイメージが明確になれば、医師に自分の希望を正確に伝えられます。

カウンセリングをしっかり受ける

患者様に寄り添っているクリニックは、施術における変化の限界や適した施術方法、リスクを詳しく伝えてくれます。

逆にメリットだけを伝えてリスクなどを伝えない場合は、トラブルにつながるかもしれません。

しっかり施術の効果を実感するためにも、デザインが自分の目に合っているか、適さない場合はどんな形が良いかなど、自分が気になることを具体的に聞いておきましょう。

アフターケアをしっかり行う

目尻切開後は、腫れ・内出血・赤みなどが数日〜1週間ほど続きます。

無理に外出や仕事をすると、治りが遅れたり、傷跡が悪化したりする可能性が高いです。

施術後は、最低でも3日〜1週間は安静に過ごし、目元は触らないようにしましょう。

かゆみや痛みが出た場合は、クリニックで処方された飲み薬や目薬、塗り薬などを使用してください。

セカンドオピニオンも検討する

一つのクリニックだけで判断するのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較することも大切です。

医師によって、提案する方法やアプローチが変わる場合があります。

2〜3か所でカウンセリングを受け「自分の目にはどんな施術が合っているのか」「本当に目尻切開が最適なのか」客観的に判断しましょう。

目尻切開をするならMEMOTO CLINIC 名古屋へ

MEMOTO CLINIC 名古屋では、目尻切開により一人ひとりに合った理想の目元づくりを行っています。

白目の見え方を確認し、適切な切開範囲を決定します。

痛みが心配な方には笑気麻酔の併用も可能です。

他施術との組み合わせもできるため、オーダーメイドでの提案ができます。

カウンセリングでは不安な部分を解消できるよう、分かりやすく説明しているので、お気軽にご相談ください。

目尻切開のデメリットは対策できる

目尻切開は、目元の印象を変える人気の施術ですが、傷跡が残ったり効果を実感しにくかったりする場合があります。

施術で失敗しないためにも、デメリットがあることを理解し、事前に対策をしておきましょう。

信頼できるクリニックと医師を見つけたいときは、2〜3ヵ所でカウンセリングを受け、納得できるまで相談してみてください。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町15-10
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