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2025/08/02

目頭切開ラインの種類と理想の形を手に入れる方法

目頭切開は、目元の印象を大きく変える施術の一つです。目と目の間隔を自然に狭め、シャープで印象的な目元を作り出せます。とはいえ、切開の仕方やデザインによって仕上がりが大きく異なり、「どのラインが自分に似合うの?」と悩む方も少なくありません。

この記事では、『MEMOTO CLINIC 名古屋』の例を参考に、目頭切開の主なライン3種類とそれぞれの特徴、そして理想の目元を手に入れるための選び方を詳しく解説しますので、期待が膨らみますよ。

目頭切開施術でできるラインの種類

目頭切開には主に「Z形成法」「W形成法」「V形成法」の3パターンがあります。各方法は切開形状や幅が異なり、自然な印象からシャープな雰囲気まで多様な仕上がりを演出できます。自分の顔立ちや理想の印象に合わせた選択が重要です。

Z形成法で自然なラインをつくる

Z形成法では、目頭に『Z』字型の切開ラインを入れて、自然なバークラインを作ります。目頭の蒙古ひだをやさしく引き下げることで目幅を広げつつ、不自然さを抑えた自然な印象を実現できるのが特徴です。蒙古ひだの後退が控えめで、ぱっちりしたいけれど“整形感”を感じさせたくない方におすすめです。

施術範囲が比較的小さく、腫れやダウンタイムも軽い点もメリットと言えるでしょう。皮膚を切開したラインが目立ちにくいため、化粧でのカバーもしやすく、内出血などのリカバリーも短期間で済みやすい施術です。

W形成法でしっかりと切れ長の印象をつくる

W形成法は、『W』字に切開することで目頭のかぶりをしっかりと取り除き、切れ長で欧米的な目元を目指せる方法です。目頭のたるみや厚みを強く改善し、目幅が広がってシャープさが際立ちます。蒙古ひだが発達した方にも適し、平面的な印象から立体的で余裕のある目元に変えられます。

やや腫れやすく施術のボリュームも多いため、しっかり整えたい人向けと言えるでしょう。施術後は多少のダウンタイムを考慮し、術後ケアに配慮すれば、目元の印象を大きく変える際に有効です。

V形成で最もシャープな印象を演出する

V形成法は最も大胆に目頭を切開し、『V』字のラインで鋭い印象を与えるアプローチです。切れ長でシャープな目元を強調し、彫りの浅い顔立ちにメリハリを加えやすい施術です。目頭側の眼角をやや強めに開くので、より切れ長で国際派な印象を演出できます。

ただし、切開範囲が広くなる分ダウンタイムも長くなりがちなので、術後ケアやスケジュール調整が重要です。

ラインの種類とおすすめな人

3種類の目頭ラインにはそれぞれ得意な印象と相性があります。自然さ重視のZ、シャープさを求めるW/Vなど、顔立ちや希望の印象に合ったデザインを選ぶことで後悔しない目元づくりが可能です。

Z形成は自然に目元の印象を変えたい人

Z形成は軽やかで自然な仕上がりが得られます。目元に違和感を与えずに目幅を広げたい方や、初めての目頭切開で不安がある方に特に向いています。顔全体のバランスを崩さず仕上がるため、ナチュラル志向の方やプチ整形の感覚で変化を楽しみたい方におすすめです。

また、小さなライン変更でも見た目に大きな違和感が出にくく、メイクに取り入れるのも簡単です。

W形成は目の幅をしっかり広げたい人

W形成は目元にしっかりとシャープさを加えたい方に最適です。蒙古ひだが目立ち、目幅が狭く感じる方に向いています。整形感が出やすいとも言われるため、自然さの中にも華やかさや強い印象を求める方には特におすすめです。

目尻切開や埋没法との組み合わせも可能で、全体の目幅バランスが一層整いやすくなります。ダウンタイムを少し取れる方や、変化をしっかり感じたい方に適しています。

V形成ははっきりした二重ラインを希望する人

V形成は最も切れ長でシャープな目元を目指す方に向きます。彫りが浅い、あっさりとした顔立ちにメリハリを持たせたい場合に最適です。目尻まで切開ラインを通せば、二重と目頭切開の調和が取れ、全体的にシャープで洗練された印象が得られます。

ただし、施術後の腫れが出やすく、ダウンタイムには注意が必要です。しっかりと術後ケア対策ができる方なら、効果的な選択肢となるでしょう。

理想のラインを実現するためのポイント

目頭切開は目元だけでなく、顔全体のバランスや将来のケアも考慮すべき施術です。ライン選びには「顔立ちとの調和」「医師の技術力」「術後プラン」といった視点が欠かせません。

顔全体とのバランスを考えてデザインを選ぶ

理想の目頭ラインを実現するには、目だけではなく全体の顔バランスに目を向ける必要があります。目幅を広げすぎると他のパーツが小さく見えたり、詰まった印象になったりすることもあります。逆に狭すぎると変化が感じにくいため、反転しやすい“黄金比”に近いデザインを意識しましょう。鏡や写真でシミュレーションしながら、一人ひとりの目の形、鼻とのバランス、眉の高さなどを考慮して調整することが重要です。

術後の腫れや経過を想定してプランを立てる

目頭切開は繊細な施術であり、ほんの数ミリの差が仕上がりに影響します。シミュレーションやカウンセリングで数多くの症例を持つクリニック、実績のある医師による施術を選ぶことが安心につながるでしょう。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』でも、目尻切開・埋没法などの施術経験豊富な医師が在籍しており、個々の目元を総合的に診断して最適なプランを提案しています。口コミや症例写真も合わせて確認しましょう。

術後の腫れや経過を想定してプランを立てる

目頭切開後には個人差はありますが腫れや内出血が1週間程度現れる可能性があります。特にWやV形成では腫れが強く出やすいため、予定やスケジュールを考慮し術前に調整されることが望ましいです。

内出血や赤みが残るケースではコンシーラーで隠せる場合もありますが、自然に回復するまで2週間以上かかることもあります。クリニックで術後の写真やスケジュール例などを確認し、無理のないプランを立てましょう。

目頭切開で自然なラインを目指したい方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

目頭切開はデザイン選びや繊細な施術が必要なため、豊富な経験と技術力を持つ医師によるカウンセリングが欠かせません。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、目尻切開・埋没法など複数の施術に精通した専門医が在籍し、全体的なバランスを踏まえた上で目頭ラインを提案します。術前シミュレーションや術後のフォロー体制も充実しており、心して任せられる環境が整っています。

気になる点や不安は丁寧に相談できるため、納得感を大切にしたい方にもおすすめです。

まとめ|自分に合ったラインを知って理想の目元を手に入れよう

目頭切開には「Z」「W」「V」の3種類のラインがあり、それぞれに自然さやシャープさの度合いが異なります。自分の顔立ちや希望の印象によって、最適なラインを選ぶことで「理想の目元」に近づけます。施術後の経過も見据えて、バランス感・医師の経験・腫れやスケジュールに配慮したプランが大切です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では豊富な症例と丁寧なサポート体制があり、安心して目元を整えられます。まずはカウンセリングでイメージを共有し、理想を現実に変えていきましょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町15-10
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