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2025/08/04

目頭切開の抜糸後はいつから?安全にメイクするための注意点

目頭切開を受けた後、抜糸後のメイク再開タイミングは多くの方が気になるポイントです。抜糸直後はどこまでメイクしてよいか不安になるでしょう。

この記事では『MEMOTO CLINIC 名古屋』で目尻切開を受けた患者様の実例や医師監修のアドバイスをもとに「いつから」「何に気をつけるか」をわかりやすくご紹介します。正しい知識を得て、安心かつ自然なメイクを再開できるようお手伝いします。

目頭切開の抜糸後にメイクはできるのか

抜糸後にメイクを再開できる時期は個人差がありますが、一般的な目安として抜糸2日後から可能です。ただし腫れや傷口の状態を確認しながら進めることが重要です。

抜糸直後のメイク再開の目安を確認する

抜糸直後はまだ傷口が安定していないため、基本的には抜糸後2日目以降に軽いメイクから始めるのが目安です。抜糸後の腫れや赤みが収まり、傷口の突っ張り感が和らいでからアイメイクを再開しましょう。また、クリニックによっては抜糸翌日に経過チェックを行い、メイクしても良いかを直接判断してもらえるため、医師の指示に従うと安心です。

加えて、メイク道具の衛生状態にも注意し、清潔なものを使うことで感染予防につながります。焦らず慎重にメイクを再開する姿勢が大切です。

医師の指示を優先して判断する

専門医は患者様のまぶたの皮膚の状態や治癒過程を確認しています。抜糸後のメイク再開タイミングも、医師が最初に相談すべきポイントです。腫れが長引いている場合や赤みが残る場合は無理をせず、再度診察を受けてください。自己判断で早めにメイクすると、感染や色素沈着のリスクが高まるため注意が必要です。

さらに、医師の指示に従うことで術後の回復をスムーズにし、後戻りのない美しい仕上がりを維持できます。慎重な判断が快適な生活につながります。

部分メイクから始めて様子を見ながら調整する

抜糸後すぐ全領域をメイクするのではなく、まずは目のキワや軽めのアイライン、下まぶたの部分だけから始めるのが安全です。徐々に使用範囲を広げ、肌の反応を見ながら進めることでリスクを最小限に抑えられます。アイシャドウの筆を使う際にも、触れないように軽く重ねる程度にとどめると良いでしょう。

さらに、メイク落としも優しいタイプを使い、強くこすらないケアを心がけることで肌の負担を減らせます。段階的なメイク再開が健康な肌を保つ秘訣です。

目頭切開抜糸後のメイクの注意点

抜糸後はまぶたの皮膚が敏感でデリケートになります。正しいアイテム選びや手順で感染リスクや色素沈着を避けながら、安全にメイクを再開しましょう。

刺激の少ないアイテムを選ぶように心がける

抜糸後の肌は非常に敏感です。アルコールフリーでミネラル系など肌にやさしい処方のアイシャドウ、アイライナーを選んでください。化粧品は衛生管理がしやすいチューブ容器やペンシルタイプがおすすめです。新しい製品は避けて普段使い慣れたものを使用することで、刺激を最小限に抑えられます。

クレンジング時に傷口へ負担をかけないようにする

クレンジングは顔全体ではなく、まずはまぶたを避けて拭き取りましょう。傷口に直接触れるアイメイク部分は、コットンにメイク落としをつけて優しく押し拭きしてください。こすらず流すように落とすと摩擦が少なく、傷口への負担も軽減されます。

パウダーやブラシの使い方にも配慮する

パウダーやブラシを使用する場合は、患部を避けて目尻から少しずつ色をのせてください。筆ではなくスポンジチップで軽くぼかすようにすることがポイントです。ブラシが傷口に当たると刺激になる恐れがあるため注意しながら進めましょう。

目頭切開抜糸後のメイクを自然に見せるポイント

抜糸後は傷跡が目立ちやすいため、自然に見せるテクニックが効果的です。見た目の印象を損なわせずバランスよく仕上げましょう。

明るさと陰影で視線をそらすように演出する

傷口周辺に明るいカラーやハイライトを軽く入れて視線を上部に向かせるテクニックが有効です。同時に、アイホール上部や目頭側にかすかな陰影を与えることで、バランスが整います。

ただし抜糸直後は透明感を意識し、色の濃淡を控えるよう心がけてください。これにより、傷跡への注目を和らげ、自然な印象に仕上げやすくなります。また、ハイライトの入れ方次第で顔全体の明るさもアップしますので、上手に取り入れましょう。

コンシーラーや下地を正しく重ねて仕上げる

傷跡が赤みを帯びている場合は、グリーン系やピンク系の補正下地を薄く塗布して色ムラをカバーします。その上からたっぷりめの保湿系コンシーラーを優しくのせ、手のひらで馴染ませましょう。

最後にルースパウダーを軽く重ねると崩れにくくなります。保湿を意識することで肌への負担も軽減し、メイクの持ちも良くなるでしょう

カラーメイクを控えてナチュラルに仕上げる

抜糸直後は、濃い色やラメ入りのアイシャドウは避けてください。ナチュラルなベージュ系やブラウン系で仕上げることで、自然な印象が得られます。強い色やラメを使うと傷口に着色する恐れがあるため、時期が経ってから再開すると良いでしょう。落ち着いた色味は目元の優しい印象を演出し、違和感なくメイクが楽しめます。焦らず肌の状態に合わせて色を選びましょう。

抜糸後のメイク再開に不安がある方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

目頭切開を受けると、抜糸後のケアも施術の成功に大きく影響します。『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、抜糸後に不安な方のためにLINE相談や再診を無料でご案内しています。化粧品選びやメイク方法のご相談も可能で、安心してご自宅でケアいただける体制を整えておりますのでご安心ください。

また、当院は術後の段階や皮膚状態に応じて最適なタイミングを判断し、無理のないメイク再開プランをご提案します。早めの相談が回復をスムーズにし、安全で自然な仕上がりへとつながりますので、気になることはお気軽にご相談ください。

まとめ|正しい知識で美しさと安全を両立しよう

目頭切開後の抜糸2日目以降、傷口の状態に合わせて徐々にメイク再開できることが一般的です。ただし、傷の治癒には個人差があり、自己判断より医師のアドバイスに従う方が安心です。刺激の少ないアイテム選びや、クレンジング・パウダー使用時の配慮で感染や色素沈着のリスクを抑えられます。

自然に印象を整えるには、明るさや陰影の入れ方、コンシーラーの重ね方を工夫すると効果的です。『MEMOTO CLINIC 名古屋』ではアフターケアや再診制度が整っており、抜糸後も安心してメイクを続けられるようサポートします。抜糸後のメイクに不安がある方は、安全と美しさを両立できる方法をご一緒に見つけましょう。

 

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

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