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2025/11/28

埋没が取れかけ?見逃せないサインと対処法

二重整形の中でも手軽で人気の高い埋没法は、腫れやダウンタイムが少なく、施術後すぐに日常生活に戻れる点が大きな魅力です。

しかし、糸でまぶたを留めて二重ラインを作る構造上、時間が経つと糸が緩むことがあります。

その結果、二重ラインが薄くなったり、左右差が出たりすることがあります。

「なんとなく片目のラインが変わった」「朝はくっきりしていたのに夕方にはぼんやりする」と感じる方は、糸が取れかけている可能性があります。

放置するとラインが崩れるだけでなく、再施術の難易度が上がる場合もあるため、早めの確認と対処が大切です。

この記事では、埋没の取れかけサインを自宅でチェックする方法や、対処法、さらに再施術や切開法などの改善策まで詳しく解説します。

読んだ後には、すぐに自分の目元の状態を確認し、行動に移せるでしょう。

埋没の糸が取れかけているサイン

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埋没法の糸はまぶたの皮膚と筋肉を結ぶことで二重ラインを固定しています。

糸が少しでも緩むと、ラインの形が崩れたり左右差が生じたりすることがあります。

特に初期段階では大きな違和感がなく、見逃しやすいサインもあるため、正しい観察方法を知っておくことが重要です。

二重ラインが不自然に薄くなる・消えかける

まず確認したいのは、朝のラインと夕方のラインの差です。

起床直後はしっかり二重が出ているのに、日中になると薄れてくる場合は糸の緩みが原因かもしれません。

自宅で確認する方法としては、鏡の前で以下の手順を行ってみましょう。

  1. 正面から鏡で確認:両目の二重ラインが同じ幅か、片方だけ狭くなっていないかを見る。
  2. 表情を作って確認:笑ったり目を細めたりしたときに、ラインが重なって不自然に見えないかチェック。
  3. 一日の中で変化を観察:朝・昼・夕方でラインの状態を記録すると、どのタイミングで薄れるかが分かる。

こうして変化が明確に出る場合は、取れかけの初期サインと考えてよいでしょう。

軽度の場合は自然に戻ることもありますが、繰り返す場合は医師に相談することをおすすめします。

まぶたを触ると軽く動く感覚がある

糸がずれたり緩んだりすると、まぶたに軽い違和感や動きが生じます。

触ってみると、不自然に凹む箇所や軽く揺れる感覚がある場合は注意です。

確認方法は次の通りです。

  • まぶたの中央や二重ライン上を優しく押す:痛みを感じない程度で、糸が動くかどうかを観察。
  • 左右を比べる:片目だけ感覚が違う場合は、糸の緩みやずれが疑われます。

ここで重要なのは、自己判断で糸を引っ張ったり調整しようとしないことです。

無理に操作すると炎症や傷跡のリスクが高まり、かえってラインが崩れる原因になります。

二重の形が左右非対称になる

片目だけ幅が広がったり狭くなったりして、以前より目元の印象が変わった場合は、取れかけサインの典型です。

左右差は見た目にも分かりやすく、メイクでの調整も難しくなります。

自宅での確認方法は以下です。

  1. 鏡の正面で静止状態をチェック:片目の二重幅が明らかに違うか確認。
  2. 目を開閉して動きを観察:閉じたとき、笑ったときにラインがずれていないかを見る。
  3. 写真で記録する:スマホで正面・斜め・笑顔の写真を撮ると、変化が分かりやすい。

初期段階であれば、再埋没で比較的簡単にラインを整えられます。

早めにチェックすることが、自然な二重を維持するための第一歩です。

埋没の糸が取れてしまった時の対処法

糸が完全に緩んで取れてしまった場合は、放置せずに専門医の診察を受けることが最も安全です。

ここでは、自宅でできる対応と医療的改善策について具体的に解説します。

まずは無理に触らず自然に戻るか確認する

軽い緩みや形の崩れであれば、自然にラインが戻ることがあります。

特に施術後1〜2週間以内は腫れやむくみの影響で一時的にラインが不自然に見えることも多いです。

自宅で確認する際のポイントは以下です。

  • 優しく観察:まぶたを押したり引っ張ったりせず、見た目で変化を確認。
  • 一日の中での変化をチェック:朝・昼・夕方のラインを比べ、どの程度崩れているか把握。
  • 記録する:変化を写真で残すと、医師に見せる際の判断材料になります。

無理に自分で調整しようとせず、まずは状況を観察することが重要です。

再施術(再埋没)でラインを整える

糸が緩んでラインが崩れた場合は、再埋没による修正が有効です。

再施術では、前回の糸の残り具合やまぶたの厚みに応じて、留める位置や本数を調整し、自然で安定した二重を形成します。

再埋没のメリットは以下の通りです。

  • 理想の二重に再度仕上げることができる
  • 前回の糸が残っている場合は、抜糸することで再度自在に幅やデザインを選択できる

施術前には、正面・横顔・笑顔など、さまざまな角度でラインの見え方を医師と確認し、自分の希望する形を伝えることが大切です。

切開法への変更で長期的な安定を目指す

まぶたが厚かったりたるみが強い場合など、再埋没でも取れやすい場合や、より安定したラインを希望する場合は切開法への変更が効果的です。

切開法では、余分な脂肪や皮膚を取り除き、糸を使わずに二重ラインを固定するため、長期的に安定した形を維持できます。

注意点としては、ダウンタイムや腫れが埋没法より長くなるため、生活スケジュールに合わせて計画することが必要です。

医師と相談し、まぶたの厚みや形状に合った施術を選ぶことが、安全で自然な仕上がりにつながります。

埋没が取れかけて悩む方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、目元手術の経験が豊富な医師が、まぶたの厚み、脂肪量、既存二重ラインの状態を丁寧に診断し、最適な治療プランを提案します。

再埋没や切開法など、患者様一人ひとりのまぶたに合ったオーダーメイド施術が可能です。

診察では、正面・横顔・笑顔のライン、皮膚の柔らかさや脂肪の厚みを細かく確認し、左右差や糸の緩みも評価します。

そのうえで、「自然で安定した二重」を目指す治療を行うため、施術後も再発リスクを最小限に抑えることができます。

まとめ|取れかけサインは早めに見極めよう

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二重ラインの薄れ、左右差、まぶたの違和感は、糸が取れかけているサインの可能性があります。

軽度であっても自己判断で放置すると、ラインがさらに崩れ、再施術が難しくなることもあります。

まずは自宅でラインの変化やまぶたの状態を観察し、写真で記録することが行動の第一歩です。

そのうえで、専門医に相談し、再埋没や切開法など自分に合った方法を選ぶことで、自然で安定した二重ラインを取り戻すことが可能です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、左右差や糸の緩みにも対応し、患者様一人ひとりの目元に合わせた最適な治療を提供しています。

取れかけのサインを見逃さず、早めの対応で毎日の表情やメイクに自信を取り戻しましょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

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