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2025/11/30

眉間へのヒアルロン酸注入でしわ改善|解決できる悩みと施術のポイントを解説

年齢とともに気になり始めるのが、眉間の縦じわです。

しかめっ面をしたときや、表情のクセによって徐々に深くなるこのしわは、顔全体の印象を厳しく、疲れて見せてしまうことがあります。

特に、30代以降は皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚の弾力が低下することでしわが定着しやすくなります。

近年では、非手術で手軽にしわを改善できる方法として「眉間ヒアルロン酸注入」が注目されています。

ヒアルロン酸は真皮層に注入することで皮膚にふくらみを与え、しわの溝を自然に埋めることができる成分です。

施術は短時間で終わり、ダウンタイムも少なく、日常生活に大きな支障を与えません。

この記事では、眉間ヒアルロン酸注入で改善できる悩みや施術の具体的なポイント、注意点までを詳しく解説し、読者がすぐに行動に移せる情報をお伝えします。

眉間へのヒアルロン酸注入で解決する悩み

眉間にできる縦じわは、表情筋の動きによって生じる表情じわであることが多く、放置するとしわの深さが定着しやすくなります。

医学的には、眉間に存在する皺眉筋(すうびきん)や鼻根筋(びこんきん)の過度な収縮が、皮膚の折りたたみを招くことが原因です。

このような表情じわは、ヒアルロン酸を注入することで皮膚の凹凸を自然に埋め、柔らかく整えることが可能です。

眉間の縦じわを目立たなくできる

ヒアルロン酸は保湿性と弾力性に優れた成分で、皮膚のボリュームを補うことができます。

眉間の凹み部分に少量ずつ注入することで、しわの溝をふっくらと自然にカバーすることが可能です。

特に笑ったときやしかめっ面の際に現れるしわも、注入によって緩和されます。

ヒアルロン酸が真皮層で水分を保持することで皮膚の張力を高め、コラーゲンやエラスチンの働きをサポートする効果も期待できます。

施術前には、医師が眉間の筋肉の動きや皮膚の厚みを評価し、最適な注入量と位置を決定します。

自己判断での過剰注入は不自然な膨らみや左右差の原因となるため、専門家の評価が不可欠です。

顔全体の印象を若々しくできる

眉間のしわは、顔全体の印象に大きく影響します。

深い縦じわがあると、実年齢よりも老けて見えるだけでなく、緊張感や疲れた印象を与えてしまうことがあります。

ヒアルロン酸注入で眉間の凹みを補うと、表情が柔らかくなり、顔全体が穏やかな印象に変わります。

眉間の縦じわは眼輪筋と皺眉筋の過度な収縮で生じるため、ボリューム補正により筋肉の収縮による溝を物理的に抑えることが可能です。

また心理学研究では、眉間のしわが少ない顔は親近感や好印象を与えやすいことが報告されており、日常生活やビジネスシーンでの印象改善にも寄与します。

眉間にヒアルロン酸注入を行う際のポイント

眉間のヒアルロン酸注入は手軽な施術ですが、正しい方法で行わないと不自然な膨らみや左右差の原因になります。

施術を成功させるには、注入量や位置、眉間の筋肉の動きを正確に把握することが不可欠です。

ここでは、注入の具体的なポイントや施術後のケアまで詳しく解説します。

注入量と位置を正確に決める

眉間は皮膚が薄く、神経や血管が密集しているデリケートな部位です。

そのため、ヒアルロン酸を一度に多く注入すると不自然な膨らみや硬さ、さらには血流障害などのリスクが生じます。

安全かつ自然な仕上がりを実現するためには、少量ずつ段階的に注入することが重要です。

しわの深さや眉間の凹みの程度に応じて0.05〜0.1ccずつ分割して注入し、真皮上層に丁寧に注入すると良いでしょう。

笑ったときにできる細かい縦じわには、少量を数カ所に分けて注入やボトックスを併用することで自然なふくらみを作ることが可能です。

一方、眉間の中央部分の深いしわには、少し深めの層に注入して溝を均一に整えます。

さらに、眉間の筋肉の動きや皮膚の厚みに合わせて注入部位を選ぶことが不可欠です。

施術前には医師が患者に笑顔やしかめ顔をしてもらい、筋肉の動きに応じた最適な注入ポイントをシミュレーションします。

こうした工程を踏むことで、過剰な注入による動きの制限や不自然な膨らみを防ぎ、自然な仕上がりを実現できます。

経験豊富な医師に施術してもらう

眉間ヒアルロン酸注入は、単にしわを埋めるだけでなく、顔全体のバランスを考慮することが成功の鍵です。

例えば、眉間だけを過剰にふくらませると、目元や額の印象とのバランスが崩れ、不自然に見えることがあります。

経験豊富な医師であれば、左右差や眉間の形状を微調整し、顔全体の調和を意識した注入が可能です。

症例を確認することも重要です。

クリニックで過去の施術例を見せてもらうことで、仕上がりのイメージや医師の技術力を具体的に把握できます。

また、医師が持つ解剖学的知識と豊富な症例経験に基づき、眉間だけでなく額や目元との連動を考えた注入を行うことで、自然で若々しい印象を維持できます。

施術後のケアを守る

施術後のケアも、自然な仕上がりと持続性を保つために欠かせません。

注入後1ヶ月は、強い圧迫やマッサージを避けることが重要です。

過度に圧迫するとヒアルロン酸がずれたり、血流が妨げられ内出血や腫れの原因になる場合があります。

また、施術後数日間はアルコールや激しい運動を控えることが推奨されます。

これにより、腫れや内出血のリスクを最小限に抑えることができます。

実際には、軽く冷やすだけで腫れを抑えられ、日常生活への影響もほとんどありません。

施術後1〜2週間は鏡で仕上がりを確認し、必要に応じて微調整を行うことで、自然で美しい眉間の印象を長く維持できます。

眉間のしわで悩む方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、目元や顔全体のバランスを熟知した医師が、患者一人ひとりの眉間のしわの深さや皮膚の厚み、筋肉の動きを丁寧に評価した上で施術を行います。

注入量や位置の微調整はもちろん、左右差のバランス、額や目元との連動まで考慮し、自然で若々しい仕上がりを実現します。

さらに、初めてヒアルロン酸を受ける方でも安心できるよう、施術前には詳しいカウンセリングを実施。

仕上がりのイメージを共有し、リスクや注意点もわかりやすく説明します。

また、施術後の腫れや内出血への対応方法や、持続期間に応じた定期的なチェックも提供しており、安心して自然な美しさを手に入れることが可能です。

眉間のしわに悩んでいる方、ヒアルロン酸注入を検討されている方は、まず無料カウンセリングで自身の眉間の状態や希望を医師にご相談ください。

症例写真や施術プランを確認することで、自分に最適な施術方法が明確になり、不安なく眉間ヒアルロン酸注入を始めることができます。

まとめ|眉間のヒアルロン酸で自然な若々しさを取り戻そう

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眉間の縦じわは、ヒアルロン酸注入により非手術で改善可能です。

施術のポイントは、注入量や部位を正確に決め、筋肉の動きや顔全体のバランスを考慮することです。

施術後は腫れや内出血のリスクに注意し、必要に応じて定期的なチェックや微調整を行うことで、自然で長持ちする仕上がりを実現できます。

眉間のしわを放置せず、経験豊富な医師と相談しながら施術することで、顔全体の印象を柔らかく、若々しく保ちましょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

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