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2025/11/07

裏ハムラ法の10年後の変化|長持ちの秘訣も解説

30代後半から40代前半になると、「疲れて見える」「目元の影が濃くなった」と感じる方が増えてきます。

これは、加齢により皮膚のハリや脂肪の位置が変化し、目の下にクマやたるみが生じるためです。

こうした悩みに対し、自然な若返りを実現できる施術として人気を集めているのが「裏ハムラ法」です。

裏ハムラ法は、まぶたの裏側からアプローチするため傷跡が表に出ず、自然な仕上がりが得られる点が特徴です。

しかし、手術を検討している方の多くが気にするのが、「10年後はどうなるのか?」という点ではないでしょうか。

この記事では、裏ハムラ手術の10年後の目元の変化と、長期的に効果を保つためのケアやポイントを詳しく解説します。

術後の経過を正しく理解し、将来も後悔のない美しい目元を維持するための参考にしてください。

裏ハムラ手術の10年後の変化

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裏ハムラ法は、脂肪を取り除くだけでなく、目の下のくぼみ部分へ脂肪を再配置する「脂肪移動術」です。

適切に行えば、膨らみと凹みのバランスが取れた自然な目元を長期間維持できます。

では、手術から10年後にどのような変化が起こるのかを見ていきましょう。

自然な脂肪再配置で目元の凹凸が長期間維持できる

裏ハムラ法の最大の利点は、「脂肪を生かす」という点にあります。

単純に脂肪を除去する従来の方法とは異なり、目の下の膨らんだ脂肪を適切な位置へ移動させるため、くぼみのない滑らかなラインを形成できます。

この再配置された脂肪は、術後数か月のうちに周囲組織と定着し、10年経っても自然な形を維持しやすいのが特徴です。

特に、形成外科的な知識を持つ医師が施術を行った場合、脂肪の固定位置や量のバランスが最適化され、長期にわたって若々しい印象が続きます。

一方で、加齢により皮膚や筋肉のハリが変化するため、全く同じ状態が続くわけではありません。

しかし、適切に脂肪が再配置されていれば、老化による影響は最小限に抑えられます。

皮膚のたるみや老化の影響で軽い変化は生じる

裏ハムラ法を受けたからといって、老化そのものを完全に止めることはできません。

加齢に伴って皮膚の弾力線維(コラーゲンやエラスチン)が減少し、まぶた全体が緩んでくると、10年後には軽いたるみが再び現れるケースがあります。

ただし、この変化は手術を受けていない場合と比べると非常に緩やかです。

特に、脂肪の移動によってくぼみが解消されているため、目元の影は出にくく、老け込んだ印象になりにくい傾向があります。

メンテナンスや生活習慣で仕上がりの印象が変わる

10年後の見た目を大きく左右するのは、日々の生活習慣です。

紫外線を浴び続けたり、睡眠不足やストレスが慢性化したりすると、皮膚の酸化が進み、くすみや影が再び目立つようになります。

しかし、これは適切なケアで防ぐことが可能です。

アイクリームによる保湿ケアやUV対策を継続することで、手術の効果を長く維持できます。

定期的に医師の診察を受け、肌状態に合わせたメンテナンス(レーザー治療や美肌治療)を組み合わせることで、10年後も自然で明るい目元を保つことができます。

裏ハムラ手術の効果を10年後まで長持ちさせるためにできること

裏ハムラ法は、適切な術後ケアを行うことで長期的に美しい仕上がりを維持できます。

ここでは、10年後も満足できる目元を保つために日常的に実践できる具体的な方法を紹介します。

日々のアイケアや保湿で皮膚のハリを保つ

目元の皮膚は非常に薄く、乾燥や摩擦に弱い部位です。

保湿不足はたるみや小ジワの原因となるため、朝晩のスキンケアでアイクリームや保湿美容液を丁寧に塗布しましょう。

摩擦を避けるためにも、塗布の際はこすらず、やさしくなじませるように行いましょう。

特に、ヒアルロン酸やペプチドを含む製品はコラーゲンの生成をサポートし、ハリを維持するのに効果的です。

マッサージを加える場合は、強くこすらず、目頭からこめかみ方向へやさしくなでるように行うことがポイントです。

紫外線対策や生活習慣の改善で老化を抑える

紫外線は、肌老化の約80%を占めるといわれています。

外出時はUVカット効果の高いアイクリームやサングラスを使用し、光老化から目元を守りましょう。

また、睡眠中に分泌される成長ホルモンは肌の修復を促すため、6〜8時間の十分な睡眠を確保することが大切です。

栄養面では、抗酸化作用のあるビタミンC・E、ポリフェノールを含む食材を意識的に摂取すると、細胞レベルでの老化防止につながります。

これらの生活習慣の積み重ねが、10年後の肌の状態を大きく左右します。

必要に応じて医師による定期的なチェックや補正施術を受ける

裏ハムラ法の効果を最大限に維持するためには、術後数年ごとに医師のチェックを受けるのがおすすめです。

皮膚のたるみや脂肪の変化が生じた場合でも、軽いメンテナンスで十分に対応できることが多いです。

例えば、ヒアルロン酸や脂肪注入による微調整、ピコレーザーやRF治療による肌の引き締めなどが有効です。

これらはダウンタイムが短く、自然な若返りをサポートするメニューとして人気があります。

大切なのは、「再手術を前提にする」のではなく、「長期的に美しさを保つためのケア」として考えることです。

裏ハムラ法の10年後も自然な仕上がりを目指す方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

10年先まで自然で若々しい目元を保ちたいと願う方は、『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください。

鈴木院長は目元の手術経験が豊富で、目元の構造を熟知した高い技術を持つ医師です。

カウンセリングでは、骨格や脂肪の状態を丁寧に分析し、将来的な変化を見越したデザインを提案します。

また手術直後の仕上がりだけでなく、「10年後も自然で美しい目元」を見据えた施術を行っています。

さらに、術後の経過チェックやスキンケア指導など、長期的なフォロー体制も充実しているクリニックです。

安心して通い続けられるクリニックとして、多くの女性から信頼を集めていますので、お気軽にカウンセリングへお越しください。

まとめ|裏ハムラ法の効果を長く保ち自然な目元を維持しよう

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裏ハムラ法は、脂肪の再配置によって自然な若返りを実現できる優れた施術です。

10年後も美しい状態を維持するには、医師の技術だけでなく、術後の生活習慣やスキンケアが欠かせません。

カウンセリングで十分に相談し、自分のライフスタイルに合ったメンテナンスを継続することで、年齢を重ねても明るく若々しい印象を保つことができます。

「10年後も自然な目元でいたい」と考える方は、まず『MEMOTO CLINIC 名古屋』でカウンセリングを予約し、自分に合った最適な治療法を相談してみてください。

未来の自分が笑顔でいられる一歩を、今から始めましょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

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