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2025/11/11

裏ハムラ手術は痛い?痛みの原因と和らげる方法を徹底解説

30代後半から40代前半になると、目の下のクマやたるみが目立つようになり、疲れた印象や老け顔に見られることが増えてきます。

このような悩みを改善する方法として、裏ハムラ手術は非常に人気のある施術です。

裏ハムラ手術は、下まぶたの脂肪を移動させて目元の凹凸を整えることで、自然な若返りを実現します。

しかし、「手術中に痛みはあるのか」「術後の違和感はどの程度か」と不安に感じる方も少なくありません。

痛みの程度やタイミングを正しく理解し、適切なケア方法を知ることで、不安なく手術に臨むことができます。

この記事では、裏ハムラ手術の痛みの原因や和らげる方法、術後の注意点まで詳しく解説します。

裏ハムラ手術時に痛みを感じるタイミング

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裏ハムラ手術は、目の下の脂肪を再配置して凹凸を滑らかに整える手術です。

手術のどの段階で痛みを感じるかを知ることで、安心して施術を受けられます。

痛みは大きく「麻酔注射時」「手術中」「術後」に分けられ、それぞれ対策が可能です。

麻酔注射時

手術の最初に行う局所麻酔や静脈麻酔の注射は、多くの方が最初に痛みを意識する瞬間です。

注射の痛みは、針の太さ、麻酔液の温度、注入スピードによって大きく左右されます。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、極細の針を使用し、麻酔液を体温に近い温度にすることで刺激を抑えています。

また、局所麻酔の際には、医師が痛みの感じ方を確認しながら少しずつ注入を進めるため、「我慢できない痛み」になることはほとんどありません。

笑気麻酔や静脈麻酔の選択も可能ですが、患者さまの状態や希望に応じて適切に判断しています。

手術中

裏ハムラ手術は、麻酔が十分に効いた状態で眼窩内の脂肪を移動・整形するため、手術中の痛みはほとんどありません。

患者は圧迫感やわずかな引っ張られる感覚を感じることがありますが、痛みとして認識することは稀です。

万が一、感覚が残る場合でも、麻酔量の調整や追加麻酔で対応可能です。

さらに、手術中に患者が不安や違和感を感じた場合には、医師とリアルタイムでコミュニケーションを取りながら調整できる体制を整えています。

このため、初めて手術を受ける方でも安心して施術を受けられます。

手術後

手術後の痛みの多くは、手術による炎症反応によるものです。

特に手術直後から2日目までが痛みや腫れのピークで、目の下の張りや違和感を強く感じることがあります。

この痛みは、組織の修復過程に伴う自然な反応であり、決して異常ではありません。

通常、1週間程度で軽快し、日常生活に大きな支障はありません。

手術後は、鎮痛薬の使用や適切な冷却・安静により痛みをコントロールできます。

裏ハムラ手術時に痛みを感じた場合の対処法

痛みを軽減するには、医師の指導のもとで適切に対処することが重要です。

痛みを我慢せず、適切なケアを行うことで快適な回復が可能です。

痛みが強い場合は鎮痛剤を適切に使用する

手術後に痛みを感じたら、まずは処方された鎮痛薬を正しく使用することが重要です。

裏ハムラ手術では、一般的にアセトアミノフェンやNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)が用いられ、炎症や痛みを和らげる効果があります。

具体的には、痛みが出始めたタイミングで指示通りの量を服用し、空腹時を避けて飲むことが基本です。

これは胃への負担を減らすために重要です。また、自己判断で服用量を増やすことは避けましょう。

もし、鎮痛薬を使っても痛みが長引いたり、突然痛みが強くなる場合は、感染や血腫(内出血の塊)が起きている可能性もあります。

このような場合はすぐにクリニックへ連絡し、医師の診察を受けることが安心です。

鎮痛薬を正しく使用することで、手術後の不快感を大幅に減らし、日常生活への影響も最小限に抑えることができます。

💡 すぐにできる行動例

  • 処方された鎮痛薬は必ず指示通りに服用する
  • 空腹時を避けて飲む
  • 痛みが長引く、または突然強くなった場合はすぐに医師に連絡する

冷却と安静で炎症を抑えて回復を早める

手術直後の痛みや腫れには、冷却が非常に効果的です。

清潔な保冷剤をタオルで包み、目元に10〜15分ほど短時間当てることで、血管の収縮が促され腫れや痛みを和らげることができます。

この冷却は1時間ごとに短時間行うとさらに効果的です。

直接肌に保冷剤を当てると凍傷のリスクがあるため、必ずタオルで包むことがポイントです。

睡眠時には、枕を少し高くして頭部を心臓より上にすることで血流を抑え、腫れを最小限にできます。

また、手術後1〜2日はできるだけ安静に過ごすことが、炎症を抑え回復を早めるコツです。

無理な運動や長時間の入浴、顔を圧迫する行動は避けましょう。

💡 すぐにできる行動例

  • 清潔な保冷剤をタオルで包み10〜15分冷却
  • 冷却は1時間ごとに短時間行う
  • 睡眠時は枕を高めにして頭部をやや上げる
  • 手術後1〜2日は安静に過ごす、長時間入浴や激しい運動は控える

痛みを軽減するために生活習慣を整える

手術前後は、アルコールや喫煙を控え、激しい運動を避けることが回復を早める基本です。

これらは炎症を悪化させ、痛みや腫れを長引かせる原因となります。

特に手術直後の数日は控えることが推奨されます。

また、回復をサポートするために、栄養バランスを意識した食事を心がけましょう。

タンパク質、ビタミンC、亜鉛は創傷治癒を促進し、目元の組織回復を早めます。

具体的には、鶏肉や魚、大豆製品、卵などのタンパク源、野菜や果物でビタミンCを摂取し、ナッツや海藻で亜鉛を補うことが効果的です。

さらに、十分な睡眠と規則正しい生活も重要です。

夜更かしを避け、7〜8時間の質の高い睡眠を確保することで、組織の回復力が高まり、痛みや腫れの軽減につながります。

💡 すぐにできる行動例

  • アルコールと喫煙を手術前後1週間控える
  • 激しい運動や長時間の入浴を避ける
  • 高タンパク質・ビタミンC・亜鉛を含む食事を摂る
  • 夜更かしを避け、規則正しい睡眠を心がける

痛みが心配な方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

「痛みが心配で手術を迷っている」という方も、安心して施術を受けられる環境が整っています。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、独自の麻酔技術と丁寧なカウンセリングにより、手術中の痛みを最小限に抑えています。

また、目元の構造や脂肪量に応じて個別の施術計画を作成するため、無理のない自然な仕上がりが可能です。

手術後の痛みや腫れ、回復期間についても、事前に医師と相談して具体的な対策を確認できるので、初めての方でも安心して手術を受けられます。

痛みや不安がある方は、まずクリニックに問い合わせてカウンセリング予約を取りましょう。

まとめ|痛みを正しく理解して安心して裏ハムラ手術を受けよう

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裏ハムラ手術は、適切な麻酔管理と術後ケアにより、強い痛みをほとんど感じずに受けられる施術です。

手術中の痛みは麻酔注射時や圧迫感に限られ、術後の痛みも炎症による一時的なもので、鎮痛や冷却で快適にコントロールできます。

事前に痛みの原因や対処法を理解しておくことで、不安を抱かずに手術に臨むことが可能です。

痛みに不安がある方は、経験豊富な医師のもとでカウンセリングを受け、安心して施術を受けることが、自然で若々しい目元を手に入れる第一歩です。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

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