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2025/07/23

切開法で作る理想の二重ライン|仕組みとおすすめな人の特徴

二重整形にはさまざまな方法があり、その中でも「切開法」は理想の二重ラインをしっかりと形成したい方に人気の施術です。切開法はまぶたを切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、長期間安定した二重の実現をめざします。

この記事では切開法の仕組みやメリット、おすすめな人の特徴を詳しく解説し、安心して施術を受けるためのポイントも紹介します。これから二重整形を検討している方が、自分に最適な方法を選びやすくなる内容です。

切開法の仕組み

切開法はまぶたを切開し、皮膚や脂肪を調整しながら二重ラインを形成する方法です。埋没法とは異なりメスを使用するため、二重ラインがよりはっきりとし、安定性が高いのが特徴です。仕組みを理解することで、施術の流れや期待できる効果を正しく把握できます。

ここでは、その仕組みを詳しく見ていきましょう。

まぶたを切開して皮膚や脂肪を調整し二重ラインを形成する

​​切開法は、まぶたの皮膚を適切なラインに沿って切開し、内部の脂肪や余分な皮膚を取り除く方法です。これにより、まぶたの厚みやたるみを軽減しながら、希望のラインを形成します。皮膚の切開は専門医が細心の注意を払い、術後の傷跡が目立たないよう丁寧に縫合されます。技術の高さが仕上がりの美しさに直結するため、経験豊富な医師の選択が重要です。

特に『MEMOTO CLINIC 名古屋』のように症例数が豊富で一人ひとりに最適なラインを提案できるクリニックでは、より自然でバランスの取れた仕上がりが期待できます。切開法は半永久的な効果が見込めるため、施術前の十分なカウンセリングと計画的なデザインが成功の鍵を握ります。

余分な皮膚や脂肪を取り除く

まぶたに脂肪や皮膚の余剰があると、二重のラインが不自然になったり、ラインが埋もれてしまったりします。切開法ではそうした余分な組織を取り除くためまぶたがすっきりとし、より理想的な二重ラインが持続します。

また、目尻切開など他の形成施術と組み合わせることで、より美しい目元を目指すことも可能です。まぶたの状態に合わせて施術内容をカスタマイズできる点が大きなメリットです。特に、たるみが進行している中高年層の方や、過去に埋没法で満足のいく効果が得られなかった方にも適した選択肢となります。

施術前には皮膚や脂肪の状態をしっかりと診断し、除去する範囲や深さを丁寧に調整することで、自然な仕上がりが実現しやすくなります。

切開法の3つのメリット

切開法には埋没法にはない特有のメリットがあります。特に長期的な安定性やデザインの自由度の高さは、多くの患者様から高く評価されている点です。

ここでは、切開法を選ぶべき3つの主なメリットを解説します。

二重ラインが長期間安定して持続する

切開法はまぶたを切開して糸や組織を固定するため、二重ラインが長期間にわたり安定します。埋没法のように糸が緩んだり取れたりするリスクが少なく、施術後のラインが変わりにくいです。そのため、半永久的に美しい二重を維持したい方に特に適しています。日々のメイクの負担も軽減されるでしょう。

まぶたのたるみや脂肪も同時に改善できる

切開法は二重を作るだけでなく、まぶたのたるみや余分な脂肪も取り除くため、若々しい目元に生まれ変わります。加齢によるまぶたの下垂や重たさが気になる方にも効果的で、目元全体の印象を大きく変えることができます。自然で美しい目元に仕上げるために必要な施術が一度にできるのも魅力です。

デザインの自由度が高く理想の目元を作りやすい

切開法は切開範囲や脂肪の除去量を調整できるため、細かいデザイン調整が可能です。幅広い二重ラインや目の形に合わせたオーダーメイドの施術ができます。目尻切開などの追加施術を組み合わせればより洗練された印象を作ることができ、個々の希望に応じた理想の目元を実現しやすいです。

切開法がおすすめな人の特徴

切開法には適応があり、すべての方にとってベストな選択とは限りません。まぶたの状態や希望する仕上がりに応じて適した施術を選ぶ必要があります。ここでは切開法が特に適している方の特徴を紹介します。

まぶたの脂肪やたるみが多い人

まぶたに脂肪が多かったり、たるみが目立ったりする場合は切開法が有効です。埋没法では脂肪の厚みによって二重ラインが戻りやすくなるため、しっかりと切開し余分な脂肪を取り除く必要があります。

切開法ならば、まぶたの状態を改善しながら長持ちする二重を作れます。さらに、加齢によってまぶたが重くなってきた方にも適しており、皮膚のたるみを根本から解消できるため若々しい印象が得られるでしょう。まぶたのボリュームに悩む方は、医師と十分に相談し、切開範囲や仕上がりの希望を共有することが大切です。

埋没法ではラインが戻りやすかった人

過去に埋没法を受けたものの二重ラインがすぐに戻ってしまった経験がある方にも、切開法がおすすめです。切開法は組織を固定するため再発リスクが低く、確実に持続させたい方に向いています。

特に、何度も埋没法を受けたことでまぶたに糸の跡が残っていたり、ラインが安定しないことで悩んでいる方にとっては、切開法が解決策の1つとなるでしょう。再施術を成功させるためには、前回の施術歴を医師に正確に伝えることが重要です。

しっかりとした二重を長期間維持したい人

自然な二重でも強いラインが欲しい方や、長期間にわたり安定した二重を希望する方は切開法が適しています。施術後のラインは取れにくく、日常生活やスポーツをしても形が崩れにくいメリットがあります。理想の二重を長く保ちたい方には非常に効果的な方法です。

特に、アイメイクを楽しみたい方や撮影や人前に立つ機会が多い職業の方にとっては、大きなメリットが感じられるでしょう。耐久性の高い仕上がりを求めるなら、切開法による二重形成が安心感のある選択です。

切開法を検討している方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

切開法は高度な技術を要する施術であるため、医師選びが非常に重要です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』は経験豊富な医師が多数在籍し、一人ひとりの顔立ちや希望に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。カウンセリングでは不安や疑問に丁寧に対応し、安心して施術を受けられる環境を整えています。切開法を検討中の方は、無料カウンセリングにてご相談ください。

まとめ|切開法の特徴を理解して理想の二重を実現しよう

切開法はまぶたの皮膚や脂肪を切開して除去し、長期間安定した二重ラインを作る施術です。脂肪やたるみが多い方、埋没法で満足できなかった方に適しています。デザインの自由度が高く理想の目元に近づけやすい反面、技術が必要でダウンタイムも長めです。

施術の安全性や仕上がりの美しさを重視する方は、経験豊かな医師による施術を行なっている『MEMOTO CLINIC 名古屋』にご相談ください。納得できるカウンセリングを受けて、自分に最適な方法で理想の二重を手に入れましょう。

 

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

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