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2025/08/07

目頭切開の切りすぎに注意!理想の仕上がりを実現する方法

目元の印象を大きく変える施術として目頭切開は人気がありますが、切りすぎると不自然で鋭い印象になってしまうリスクもあります。理想の美しい目元を実現するためには、適切なデザインと技術が不可欠です。

この記事では、目頭切開で切りすぎるとどのような印象やリスクが生まれるのか、そして切りすぎを防ぐためのポイントを詳しく解説します。『MEMOTO CLINIC 名古屋』の専門医の視点から、安全かつ自然な仕上がりを目指すための情報をお届けしますので、目頭切開を検討中の方はぜひ参考にしてください。

目頭切開で切りすぎることで生まれる印象

目頭切開は目の印象を変える効果的な施術ですが、切りすぎるとマイナスのイメージが強く出てしまうことがあります。ここでは、切りすぎた場合に起こりやすい印象の変化について解説します。

不自然で鋭すぎる目元になる

目頭の切開が過度になると、目元が人工的で鋭い印象に変わりやすいです。切り込みが深すぎると目の形が極端になり、全体のバランスを損なうこともあります。自然な目元のラインを維持しながら目の横幅を広げることが理想ですが、切りすぎると異様な印象になってしまうため注意が必要です。

左右差が強調されてアンバランスに見えることがある

左右の目頭切開の大きさや深さが異なる場合、左右差が目立ってアンバランスな印象を与えてしまいます。特に切りすぎた側が目立ちやすく、目元全体の調和が乱れる恐れがあります。目頭切開は繊細な施術のため、両目のバランスを細かく調整しながら行うことが大切です。

目元の印象がきつく見られる可能性がある

切りすぎた目頭切開は、鋭さやきつさを強調してしまいがちです。その結果、やわらかく優しい印象を持たれにくくなり、人相が変わってしまうこともあります。特に女性らしい印象や自然さを求める方にはマイナスとなるため、施術前の十分な打ち合わせが重要です。

目頭切開で切りすぎることで生まれるリスク

切りすぎによる外見上の問題だけでなく、施術後のトラブルや体への負担も無視できません。ここでは、切りすぎがもたらす主なリスクについて説明します。

ダウンタイムが長引く

切りすぎると傷口が広くなり、腫れや内出血、痛みが長く続く傾向があります。回復に時間がかかるため、普段の生活や仕事に支障が出やすくなることも考えられます。ダウンタイムをできるだけ短くするためにも、適切な切開範囲が重要です。特に仕事や外出の予定がある方は、術後のスケジュールをあらかじめ計画しておくと安心です。

傷跡や赤みが残る

過剰な切開は傷跡が大きくなりやすく、治りにくい場合があります。赤みや炎症が長く続き、周囲から目立つこともあるため、美容面での不満が残るリスクが高まりかねません。技術力の高い医師による丁寧な縫合とケアが求められます。また、体質によっては色素沈着やケロイドが生じやすいため、アフターケアの内容も慎重に検討する必要があります。

修正手術が必要になる

切りすぎによる不自然な仕上がりやトラブルが起きると、再手術による修正が必要になるケースがあります。修正手術は費用や負担が増えるだけでなく、完全な改善が難しい場合もあるため、最初の施術で切りすぎを防ぐことが何より重要です。修正には精神的なストレスも伴うことがあり、施術後に後悔しないためにも事前のカウンセリングとプランニングが欠かせません。

目頭切開で切りすぎないためにできること

リスクを避けて理想の仕上がりを得るためには、施術前の準備と医師選びが非常に大切です。以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。

シミュレーションを通じて仕上がりを明確にする

施術前にシミュレーションを行い、仕上がりのイメージを患者様と医師で共有することが重要です。や実際の症例写真を参考にすることで、切りすぎを防ぎ、自然なラインを具体的に確認できます。納得できるまで相談し、希望を正確に伝えることが満足度の高い結果につながります。症例写真は当院のホームページやインスタグラムに掲載がございますのでご確認ください。

美容外科の経験が豊富な医師に相談する

目頭切開は細かい技術が必要な繊細な手術です。経験豊富な医師は過去の症例から適切な切開範囲や形状を判断でき、不自然な切りすぎを回避します。『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、熟練した医師が患者様の骨格や目元の特徴を的確に把握し、最適な施術を提供していますので、お気軽にご相談ください。

自身の骨格や目元に合った施術方法を選ぶ

一人ひとりの骨格や目元の形状は異なり、切開の深さや角度もそれに応じて調整する必要があります。医師と十分に相談し、自分の顔立ちにマッチする方法を選択することで、切りすぎを防ぎつつ美しい目元が叶います。安易に流行だけを追わず、個別最適化された施術プランを重視しましょう。

自然で美しい仕上がりを求める方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

目頭切開の施術において不自然な切りすぎは避けるべき重要なポイントです。『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、患者様一人ひとりの希望や骨格に合わせたオーダーメイドの施術を行い、自然で美しい目元の実現を目指しています。経験豊富な医師による丁寧なカウンセリングと最新の技術を駆使した安全な手術で、不安や疑問にも真摯に対応いたします。理想の仕上がりを追求する方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ|切りすぎを防いで理想の目元を実現しよう

目頭切開で切りすぎると不自然でアンバランスな印象や長引くダウンタイム、傷跡のリスクが高まります。これらを防ぐには、施術前のシミュレーションや医師の技術力、個々に合った施術プランの選択が欠かせません。信頼できる医師と十分に相談し、慎重に計画を立てることが理想の目元を叶える近道です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では高い技術と丁寧な対応で、自然で美しい仕上がりを提供しています。切りすぎを避けて満足のいく目頭切開を希望される方は、ぜひ当院へご相談ください。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

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