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2025/08/19

二重整形は切開と埋没どっちがいい?違いと選び方を徹底解説

二重整形は手軽に印象を変えられる施術として人気ですが、埋没法と切開法のどちらを選ぶべきか迷う方も少なくありません。どちらの方法にもメリットと注意点があり、仕上がりや持続期間、ダウンタイムの長さなどによって選び方が変わります。

この記事では、二重整形の基本的な違いから、自分に合った施術方法の選び方まで詳しく解説します。記事を読むことで理想の二重を実現する判断がしやすくなり、納得した上で施術に臨めるでしょう。

二重整形の埋没法と切開法の違い

二重整形には、まぶたに糸でラインを作る埋没法と、皮膚を切開してラインを作る切開法があります。埋没法は手軽でダウンタイムが短く、元に戻すことも比較的簡単です。

一方、切開法は半永久的な二重ラインを形成でき、脂肪の多いまぶたや皮膚の厚みのあるまぶたにも適しています。それぞれの特徴を理解することで、自分のライフスタイルや希望に合った方法を選びやすくなるでしょう。

ダウンタイムの長さ

埋没法は糸で二重を作るため、腫れや内出血が比較的少なく、術後2日目以降からメイクを再開できるのが特徴です。切開法は皮膚を切開するため腫れや内出血が大きく出やすく、ダウンタイムは2週間以上かかる場合があります。

しかし切開法は安定性が高く、ラインが長く持続するメリットがあります。ダウンタイムの長さは生活スタイルに影響するため、施術前に把握し適切に準備しておくことが大切です。

持続期間や定着力

埋没法は糸が外れたり緩んだりするとラインが薄くなる場合があり、留めてくる数にもよりますが、平均で3〜5年ほどで取れることがあります。対して切開法は皮膚を固定してラインを作るため半永久的に定着しやすく、再施術の頻度が少なくて済むことが多いです。

まぶたの厚さや脂肪量によっても持続期間は変わります。持続性を重視する場合は切開法が適しており、ライフスタイルや希望するラインの安定性に合わせて選択すると良いでしょう。

修正のしやすさ

埋没法は元に戻す、あるいはラインを調整するのが比較的簡単で、将来的に二重の幅や形を変えたい場合にも柔軟に対応できます。

一方、切開法は皮膚を切開するため修正が必要な場合は手術が必要になり、難易度が高くなります。そのため、初めての二重整形や試しにラインを作ってみたい方には埋没法が適しているでしょう。修正のしやすさも施術選択の大切なポイントとして考慮しましょう。

二重整形の埋没法がおすすめな人

埋没法は手軽さとダウンタイムの短さが魅力で、初めて二重整形を受ける方や将来的にデザインを変えたい方に向いています。

手術に抵抗がある方や、仕事や学校で長期の休みが取りにくい方にも適しており、生活に支障を少なくしながら自然な二重を実現できます。軽い腫れで日常生活に戻れるため、安心して施術を受けられるのも特徴です。

手軽に二重を試したい人

埋没法は切開を伴わないため、手術に対する心理的な負担が少なく、短時間で二重を試せます。局所麻酔で施術可能なため痛みも抑えられ、日帰りで受けられる点も魅力です。手軽に二重を体験し、見た目の印象を変えながら自分に似合うラインを見極めることができます。

また、将来的にラインを変更したい場合も比較的簡単に調整できるため、初めての二重整形に最適です。

ダウンタイムを短くしたい人

埋没法は腫れや内出血が少なく、目元以外であれば術後からメイク可能で、目元は術後2日目以降から可能になります。日常生活への影響が最小限で済むため、仕事や学校など予定が詰まっている方に向いています。

切開法のように長期のダウンタイムを避けたい場合に適しており、軽い腫れや違和感が出ても1週間前後で落ち着くことが多いです。ライフスタイルに合わせて手軽に美しい二重を手に入れられます。

将来デザインを変えたい人

埋没法は糸で固定するだけなので、将来的に二重幅や形を変えたい場合にも柔軟に対応できます。ライフステージの変化や好みの変化に合わせてラインを修正できるため、長期間同じデザインに縛られたくない方に適しています。

手術を繰り返す必要が少なく、自然にラインを変えられるため、初めての二重整形や将来的な調整を考えている方に最適な方法です。

二重整形の切開法はおすすめな人

切開法は皮膚を切開して二重ラインを作るため、脂肪の多いまぶたや皮膚の厚みのあるまぶたにも適しており、半永久的にラインが定着します。再施術の頻度が少なく、しっかりとしたラインを希望する方に向いています。

切開法は腫れやダウンタイムが長いものの、持続性と安定性を重視する場合に最適で、将来的に二重を維持したい方におすすめです。

二重を半永久的に定着させたい人

切開法はまぶたの皮膚や脂肪を調整して二重ラインを作るため、ラインが半永久的に定着します。埋没法のように時間経過で取れる心配が少なく、再施術の必要性もほとんどありません。

脂肪が多く厚みのあるまぶたでも安定したラインを形成でき、長期間にわたり自然な二重を維持できる可能性があります。将来的に手間をかけずに理想の二重を維持したい方に最適です。

まぶたの脂肪が多い人

まぶたの脂肪が厚い場合、埋没法では糸が取れやすくラインが薄くなったり不安定になったりすることがあります。

切開法は脂肪の調整や皮膚の切除を行い、ラインをしっかり固定できるため、脂肪の厚いまぶたでも美しい二重を形成可能です。まぶたの形や厚みに合わせて施術できるため、安定した仕上がりを求める方に特に向いています。

再手術を繰り返したくない人

切開法は二重ラインを半永久的に固定できるため、埋没法のように糸が取れることによる再施術をする必要はほとんどありません。これにより再手術の負担や費用を最小限に抑えられます。

まぶたの形状や脂肪量によっては埋没法ではラインが取れやすい場合もありますが、切開法を選ぶことで安定性が高く、将来的な不安や追加施術の心配を減らせます。長期的に二重を維持したい方に適しています。

自分に合った二重整形を選びたい方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、埋没法と切開法の両方に精通した医師が、丁寧なカウンセリングを通じて一人ひとりの希望やまぶたの状態に合わせた最適な施術プランを提案します。

腫れやダウンタイムの長さ、持続期間、将来の修正のしやすさまで考慮し、納得した上で施術を受けられるようサポートします。初めての二重整形でも安心してご相談ください。

まとめ|理想の二重を叶えるために行動を起こそう

二重整形は埋没法と切開法で特徴や向き不向きが異なり、希望する仕上がりやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。手軽さやダウンタイムの短さを重視する場合は埋没法、安定性や持続性を重視する場合は切開法が向いています。

施術前に正確な情報を把握し、医師と十分に相談することで納得した二重ラインを手に入れられるでしょう。理想の目元を実現するため、まずはカウンセリングを受けてみましょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町15-10
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