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2025/12/02

二重切開が上手い先生の見分け方|失敗しない医師選びのポイント

二重切開は、一度行うと元に戻すのが難しい「半永久的な施術」です。

そのため、どのクリニックを選ぶかよりも「誰に執刀してもらうか」が結果を大きく左右します。

二重切開が上手い医師は、単に技術力が高いだけでなく、顔全体のバランスを読み取り、患者の希望と医学的な妥当性の両立ができる人です。

しかし、SNSや口コミだけでは本当の技術力を判断しにくく、「写真では良さそうでも実際には違った」というケースも少なくありません。

この記事では、医師選びで失敗しないために押さえるべきポイントを、医学的な観点と具体例を交えて解説します。

正しい知識を持つことで、理想の二重を安心して実現する第一歩になります。

二重切開が上手い先生に共通する特徴

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二重切開の仕上がりを左右するのは、医師の「審美眼」と「技術力」です。

上手い先生は、顔全体の骨格や筋肉の動きを理解し、単に線を作るだけでなく、まばたきや表情の自然さまで計算しています。

ここでは、経験豊富な医師に共通する3つの特徴を紹介します。

一人ひとりの顔立ちに合わせたデザイン提案ができる

理想の二重幅は、人によって異なります。

たとえば、眉と目の距離が狭い人に幅広の二重を作ると、腫れぼったく見えることがあります。

逆に、目元が奥まっている人に狭いラインを作ると、せっかくの切開が目立たないこともあります。

上手い先生は、まず「骨格」「皮膚の厚み」「眼窩脂肪の量」「まぶたの可動域(眼輪筋の動き)」を診察し、それに合わせたデザインを提案します。

特に眼瞼下垂(まぶたを上げる筋肉の弱り)がある場合は、単純な二重デザインではなく、挙筋前転術を併用する判断も必要です。

このように、個々の構造に基づいたデザインを行うことで、自然で機能的な二重を形成できます。

症例数が多く、ビフォーアフターが自然

二重切開は、解剖構造を理解したうえでの再現性が求められる施術です。

経験豊富な医師ほど、さまざまなまぶたのタイプに対応してきた実績があります。

症例数が多い医師は、単に数をこなしているだけではなく、「どのような皮膚や筋肉構造なら、どんな幅が自然に見えるか」というデータを蓄積しています。

また、ビフォーアフターの写真で目元だけ不自然に強調されていないこともポイントです。

上手な仕上がりは、笑ったときの表情が自然で、眉や頬とのバランスが整っています。

写真を確認する際は、正面だけでなく、斜め・目を閉じた状態も見て判断するとよいでしょう。

カウンセリングでリスクも正直に説明してくれる

優れた医師ほど、良い結果だけでなく起こりうるリスクについても正直に説明します。

二重切開には、腫れ・左右差・ラインの消失・瘢痕(きずあと)の硬さなど、一定のリスクが伴います。

上手い先生は、こうしたリスクを曖昧にせず、「どの程度の確率で起こるか」「回避するための工夫」を具体的に説明してくれます。

また、患者の希望が医学的に難しい場合は、安易に引き受けず、別の提案をしてくれるのも信頼できるサインです。

誠実なカウンセリングが、結果的に満足度の高い仕上がりにつながります。

信頼できる医師を見極めるためのチェックポイント

カウンセリングで見極めることは可能です。

上手い先生ほど、短時間で施術を進めるのではなく、患者の表情・目の動き・まぶたの質感を観察します。

ここでは、信頼できる医師を見分けるための具体的なチェックポイントを紹介します。

カウンセリングで「理想の二重」のイメージを共有

「芸能人のような二重にしたい」「ナチュラルで控えめな二重にしたい」など、理想は人それぞれです。

上手い先生は、言葉だけでなく、写真やシミュレーションを用いて「具体的な仕上がりイメージ」をすり合わせます。

たとえば、目を閉じたときのラインの入り方、黒目の見え方、まつ毛の上がり方など、細部まで確認してくれます。

また、単に希望を叶えるだけでなく、「そのデザインが実際の骨格や皮膚の厚みに適しているか」を丁寧に説明してくれることも重要です。

患者と医師が同じゴールを共有できれば、手術後の満足度が格段に高まります。

症例写真を提示しながら具体的に説明

信頼できる医師は、自分が手掛けた症例をもとに、手術の意図や経過を具体的に説明してくれます。

たとえば、「この方は皮膚が厚めなのでラインがやや浅く見える」や「このケースは脂肪除去を併用した結果、くっきりした印象になった」といった解説があると、経験値が高い証拠です。

逆に、症例を見せずに「大丈夫」「自然に仕上がります」としか言わない医師は要注意です。

説明の具体性が、技術力と誠実さのバロメーターになります。

アフターケアや修正保証の内容が明確

手術の結果を安定させるためには、術後ケアも欠かせません。

信頼できる医師は、施術後の腫れや内出血の経過、縫合部の管理方法などを具体的に指導してくれます。

さらに、「もしラインが浅くなった場合の再診」「修正が必要なときの対応」など、保証内容を明確にしていることも重要です。

特に切開法は時間の経過でラインが落ち着くまで半年ほどかかる場合もあるため、術後フォローを丁寧に行ってくれる医師を選ぶと安心です。

患者に寄り添う姿勢が、結果の美しさにも直結します。

二重切開が上手い先生のお探しの方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、目元の手術経験が豊富な医師が、一人ひとりに最適な二重デザインを提案しています。

単に「二重を作る」だけでなく、まぶたの皮膚の厚み・眼輪筋・脂肪層・挙筋の強さなど、解剖学的構造を正確に把握したうえで手術を行うため、仕上がりの自然さと持続性を両立できます。

また、二重切開が初めての方から、他院修正を検討されている方まで、安心して相談できるよう丁寧なカウンセリングを重視します。

シミュレーションを通じて理想のラインを共有し、不安や疑問にも丁寧に対応することを心がけています。

術後のフォローアップにも力を入れており、腫れや内出血の経過観察、ラインの定着確認まで一貫してサポートする点も当院の強みです。

こうしたきめ細かな対応が、多くの患者から「自然で満足度の高い仕上がり」と評価されています。

長く愛される目元を実現するために、まずはお気軽にご相談ください。

 

まとめ|自分に合った先生をじっくり見極めて、納得のいく二重を手に入れよう

二重切開を成功させるには、医師の技術力だけでなく、顔全体の調和を見極める審美眼と、患者に寄り添う姿勢が欠かせません。

理想を叶えるためには、じっくりと時間をかけてカウンセリングを受け、自分に合う医師を見極めることが大切です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、経験豊富な医師が、まぶたの構造や将来的な変化を考慮した上で、一人ひとりに似合うデザインを丁寧に設計します。

料金や施術内容も明確に提示されるため、安心して治療に臨むことができます。

自然で上品な目元を手に入れるために、信頼できる医師とともに理想の二重を実現していきましょう。

焦らず、自分のまぶたと向き合うことが「納得のいく美しさ」への近道です。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

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