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2025/08/22

埋没法は10年以上持つ?長持ちする人の特徴と再手術の目安を徹底解説

埋没法は手軽に二重になれる人気の美容整形ですが、その持続期間は人によって大きく異なります。数年でラインが消えてしまう人もいれば、10年以上も美しい状態を維持できる人もいるでしょう。この差は、まぶたの状態や医師の技術、そして術後の生活習慣によって生まれます。

この記事では、埋没法を長持ちさせるためのポイントや、万が一取れてしまった場合の修正方法を詳しく解説します。

埋没法は何年もつのか?

埋没法は、まぶたに医療用の糸を留めて二重を形成する施術で、切開を伴わないため手軽に受けられるのが魅力です。ただし、10年以上持つかどうかは個人差があります。体質や生活習慣、術式、そして医師の技術によって変わります。人によっては10年以上ラインを維持できるケースもあるでしょう。

まぶたの脂肪が少なく、皮膚が薄い人ほど長持ちしやすい傾向がありますが、同じ条件でも日常の扱い方で大きく結果が異なります。

「10年以上持つ人」と「数年で取れる人」の違い

同じ埋没法を受けても、10年以上維持できる人と、数年で取れてしまう人がいます。その差を生む大きな要因はまぶたの状態です。

例えば、脂肪が少なく皮膚が薄い人は糸の食い込みが安定しやすく、ラインが長持ちします。一方で脂肪が厚いまぶたは糸が緩みやすく、数年でラインが消えてしまうこともあります。また、花粉症などで目をこすりやすい人や、メイク落としの際に摩擦が多い人は、糸に負担がかかりやすく持続期間が短くなる傾向にあります。

さらに、術式や糸の留め方の違いも大きな要因です。医師がまぶたの特徴を考慮して適切にデザインした場合は長持ちしやすく、反対に無理な二重幅を作ろうとした場合は外れやすくなることがあります。

埋没法の持続期間に影響する要素

埋没法は一般的に3〜5年ほどで取れてしまう人が多い一方、10年以上自然な状態を保てる人もいます。この差を生むのは「まぶたの状態」だけではありません。

施術を行う医師の技術や選ばれる糸の種類などが、施術内容に関わる要素の代表例です。ここでは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

医師の技術力

埋没法の持続力を左右する要素のひとつが「医師の技術力」です。糸の通し方や結び目の位置、糸をどれだけしっかり固定できるかによって、数年で取れてしまうか、それとも10年以上持続するかが変わります。

経験の浅い医師が施術を行うと、糸が緩みやすくなったり、結び目が不安定になったりすることがあります。その結果、数年で二重ラインが消えてしまう可能性が高まるでしょう。反対に、経験豊富な医師であればまぶたの厚みや脂肪の量を見極め、左右差を考慮した最適な糸の通し方を提案してくれるため、仕上がりが自然で長持ちしやすくなります。埋没法を検討する際は、症例数や実績を持つ医師を選ぶことが大切です。

糸の種類

使用する糸の種類や太さも、持続期間に大きく関係します。細い糸はまぶたへの負担が少なく自然な仕上がりになりやすい反面、耐久性は弱く、数年で外れてしまう可能性があります。一方、太めの糸は強度が高く長持ちしやすいですが、まぶたに負担がかかりやすく「糸玉」と呼ばれる結び目の盛り上がりが目立つリスクもあります。

また、糸の素材によっても特徴が異なります。吸収されにくいナイロンやポリプロピレンなどの糸は、長期間にわたってしっかり二重を支えてくれる傾向があります。信頼できるクリニックであれば、患者のまぶたの状態や希望に応じて適切な糸を選んでくれるため、長持ちする結果につながります。

埋没法を長持ちさせるための工夫

埋没法は術後のケアや生活習慣によって持続期間が大きく左右されます。以下の点を意識することで、10年以上維持できる可能性を高められます。

  • 生活習慣
  • まぶたケア

それぞれの工夫について、詳しく見ていきましょう。

生活習慣の影響

目を頻繁にこする、まぶたを強く引っ張るといった習慣は糸への負担を増やし、外れやすさにつながります。特にクレンジング時の摩擦は注意が必要です。メイクを落とす際にはオイルやジェルで優しく落とすことを心がけましょう。

また、睡眠不足やストレスによって皮膚の新陳代謝が乱れると、まぶたのたるみが進行しやすくなります。これも糸の食い込みを弱め、持続期間を縮める原因となります。

まぶたケアのポイント

日常的にアイクリームでの保湿や、温冷タオルでの血行促進を行うと、皮膚の弾力が保たれやすくなります。紫外線対策も重要で、UVケアを怠ると皮膚の老化が進み、ラインが不安定になりやすくなります。小さなケアの積み重ねが、10年以上の維持につながるのです。

10年以上経過した後の再手術について

仮に埋没法が10年以上持続したとしても、加齢によるまぶたの変化は避けられません。皮膚のたるみや脂肪の下垂によって、二重ラインが不自然になったり、幅が狭くなったりすることがあります。

そのような場合は、再埋没法で糸をかけ直す方法や、より安定感を求める場合には切開法へ切り替える選択肢もあります。特に40代以降になると、まぶたの皮膚のたるみどを改善するために、切開法を選ぶ人が増えており、長期的に自然な二重を維持できる手段となります。

再手術のタイミングは「二重が薄くなってきた」「ラインが崩れてきた」と感じた時点で早めに相談するのが理想です。放置すると皮膚のたるみが進み、修正が難しくなるケースもあります。

まとめ|MEMOTO CLINIC 名古屋で長期的な二重を実現

埋没法は数年で取れてしまうこともあれば、10年以上自然に維持できる人もいます。まぶたの状態、医師の技術、そして術後のケアが持続力を大きく左右します。万が一ラインが弱まった場合には、再埋没法や切開法といった選択肢で修正が可能です。

大切なのは、自分のまぶたの状態を正しく診断してくれるクリニックを選ぶことです。名古屋で安心して相談できるクリニックを探している方には、MEMOTO CLINIC 名古屋がおすすめです。豊富な実績を持つ医師が一人ひとりに合わせた施術プランを提案し、10年先を見据えた二重作りをサポートします。

「埋没法を長持ちさせたい」「10年以上きれいな二重を保ちたい」と考える方は、ぜひ一度カウンセリングで相談してみてください。未来の目元の美しさを守る第一歩となるでしょう。

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町15-10
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