Column

2025/08/03

目頭切開はダウンタイムなしで可能?症状と回避のコツも解説

「目頭切開を受けたいけれど、ダウンタイムが心配…」そんな方も多いでしょう。

この記事では、目頭切開の施術による腫れや内出血などのダウンタイム症状、そしてそれらを最小限に抑えるコツまで詳しくご紹介します。ダウンタイムのない施術は難しいものの、工夫次第で早めの回復も可能です。安全かつ理想の目元を手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

ダウンタイムがない目尻 頭切開はあるのか

目頭切開は目の横幅を広げたり蒙古ひだを薄くしたりする人気施術ですが、「ダウンタイムなし」で完全に施術を終えるのは非常に難しいのが実情です。施術後は必ず腫れや内出血が生じる可能性がありますが、その程度や回復スピードには個人差があります。

ここでは、どのようなケースでダウンタイムが短く済むか、技術的な差による違いも解説します。

完全にダウンタイムなしの施術は難しい

目頭切開は目頭部分を切開し、目を内側に広げる外科的施術です。そのため、必ずダウンタイムが存在します。術後は傷の赤みや腫れ、場合によっては内出血が発生し、数日〜数週間かけて少しずつ改善していく流れになります。目立たなくなるには1ヶ月程度かかり、医師の技術と術後ケアによって差は出てくるでしょう。

つまり、安全と自然な仕上がりを重視する方はダウンタイムをしっかり認識した上で施術に臨む必要があります。

ダウンタイムが短く済む症例がある

軽度の切開で目頭の皮膚だけを最小限に広げる施術であれば、腫れや内出血は控えめで済む場合があります。目頭切開は目元への負担が比較的軽く、術後1ヶ月程度で見た目にも目立たないケースもあります。

さらに、切開ラインがまぶたのしわに沿った見えにくい場所に設計されていれば赤みや傷痕も目立ちにくく、メイクやアイメイクでカバーしやすい工夫も可能です。「なるべくダウンタイムを抑えたい」という方は、症例写真や医師の症例数を確認しましょう。

施術方法と医師の技術によって差が出る

目頭切開のダウンタイムは施術設計と医師の縫合技術によって大きく変わります。高い技術を持つ医師は最小限の切開幅で効果を出すだけでなく、皮下の止血や浮腫対策にも精通しています。さらに縫合方法も工夫され、内出血を抑えながら瘢痕を最小限にできるでしょう。切開ラインを目尻側のしわ沿いに自然に配置したり、痛みに配慮した局所麻酔や内服処置を施したりする点も重要です。このような技術差が、ダウンタイムの短さにもつながります。

目頭切開のダウンタイムの症状と期間

目頭切開後には必ず腫れや内出血が生じ、徐々に落ち着いていきます。

ここではその症状と回復までのおおよその期間を段階ごとに解説します。

腫れや内出血

切開直後〜数日は、まぶたの腫れが最も強く現れる時期です。内出血が出る場合もあり、黄色や紫色のアザが目元周辺に広がることがあります。

施術後、冷却や止血処置をしっかり行えば症状は軽減されますが、7日程度は腫れが残ることが多いです。個人差がありますが、軽度の腫れで済む方もいれば通常より強く腫れるケースもあるため、腫れ対策は万全の準備が必要です。

傷跡が目立つ

切開後の傷跡は通常1〜2週間程度で赤みが薄れ始め、2〜3ヶ月で自然に馴染んできます。ただし、傷跡が白く線状に残る「瘢痕」となる可能性もあります。

高いリスクは米袋型、切開ラインが長い、摩擦が多いなどの場合ですが、丹念な縫合や仕上げによってリスクは減らせるでしょう。縫合方法や皮膚の癒着が自然であれば、最終的には化粧でもほぼ隠せる状態になります。

個人差がある回復のスピード

目頭切開後の回復スピードは個人差が大きく、生活習慣や体質、術後のケア状況で差が蓄積します。20代と40代では皮膚の回復力にも違いがあり、腫れや内出血が取れるまでの時間にはズレが生じてくるでしょう。

また、睡眠の質、飲酒、喫煙、食事などが影響するため、施術後は医師の注意指導に従い生活を整えることが回復を早めるカギとなります。

目頭切開のダウンタイム中の過ごし方

快適かつ安全に過ごすためには、術後の行動が回復に直結します。

ここではダウンタイムをできるだけ短くするための生活習慣について解説します。

冷却や体勢を意識して腫れを抑える

施術直後は冷却が非常に有効です。清潔なガーゼや専用アイスパックを使い、目頭を積極的に冷やしてください。1回15分を目安に1〜2時間おきに繰り返しましょう。

ただし、凍傷に注意し、氷との直接接触は避け、ガーゼやハンカチをまいて冷やすようにしましょうまた、寝るときは枕やクッションで頭を高く保つことで血流が抑制され、むくみも軽減されます。

生活習慣や食事を整えて回復を促進する

回復には、生活習慣も大きく影響します。アルコールや辛いものなどは血流を促進し、腫れを悪化させやすいため控えましょう。

また、塩分が高い食事もむくみを助長します。十分な睡眠を取り、栄養バランスの良い食事やビタミン、コラーゲン摂取を意識してください。喫煙される方は術後1〜2週間は避けると循環改善に役立ちます。

メイクや外出時の注意点を確認しておく

術後1ヶ月程度は、メイクや洗顔時の摩擦を避けましょう。特にアイメイクは控え、まつ毛エクステも避けてください。紫外線も傷跡の色素沈着を引き起こす可能性があるため、日中はメガネやサングラスを使用し、UVカットの日焼け止めも活用しましょう。外出の際は花粉・ホコリが傷に付着しないようマスクや眼鏡を使い、傷が乾燥、汚染されるのを防ぎます。

ダウンタイムに不安がある方は『MEMOTO CLINIC 名古屋』へご相談ください

目頭切開のダウンタイムが心配な方へ、『MEMOTO CLINIC 名古屋』では安全かつ最小限のダウンタイムで理想の目元を実現できる施術を提供しています。施術前には丁寧なカウンセリングを実施し、現状のまぶたの状態やライフスタイルに合わせたデザインを提案します。縫合技術と止血・冷却の組み合わせで術後の腫れを抑制し、必要に応じて抗炎症薬や内服ケアをくみこめることが当院の強みです。

術後のフォロー体制も揃っており、不安な点はいつでも相談可能です。無料カウンセリングでまずはご相談ください。

まとめ|施術への理解を深めて納得のいく選択をしよう

目頭切開において「ダウンタイムなし」の施術法は現実的ではありませんが、適切な方法と医師の技術によって短く抑えることは可能です。ダウンタイムには腫れ・内出血・赤みがあり、それぞれに個人差が存在します。冷却や生活習慣の改善、紫外線対策で回復を早める工夫が大切です。

『MEMOTO CLINIC 名古屋』では、安心の技術と丁寧なケア体制で患者様の理想の目元をサポートします。不安や疑問があれば、まずは相談から始めてください。

 

記事監修者:鈴木大路

記事監修者プロフィール院長鈴木 大路

経歴

  • 名古屋大学医学部卒業
  • 豊田厚生病院
  • 大手美容外科 岐阜院院長
  • 大手美容外科 金沢院院長
  • 大手美容外科 浜松院院長
  • 大手美容外科 二重埋没法指導医

資格

  • ボトックスビスタ® 認定資格医
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
  • 美容外科学会(JSAS) 正会員

Address

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町15-10
名駅三交ビル3階
※名古屋駅より徒歩2分程度

052-462-1340

ご予約はこちら
初診限定最大50,000円OFFクーポン